びんまる イク男さん奮戦記

これでいいのだ イク男さん奮戦記 vol.13

愛する子どもと愛するママのために育児を積極的に行う男。それがイク男!
仕事と家庭を両立できるナイスガイ!忙しさで時間をつくれないという弱気なパパ達に子育ての楽しみ方をお見せします。

育休取得後は時短勤務制度を活用中、
会社が協力的に制度を整えてくれました。

Q 育児休業中、大変だったことは?
長女は次女が生まれるまで妻にベッタリだったので、妻の入院中はかなりさみしがって、夜泣きもするようになりました。退院後も長女の赤ちゃん返りがひどく、甘えたり抱っこをねだったりとかなり大変でした。

Q 育児休業を取得して良かったことは?
入院中は妻がいないため、ずっと一緒にいて、たくさん甘えてくれたのがうれしかったです。また、保育所への送迎もしているので、保育所での長女の様子や成長も窺うことができ、話を聞くだけでなく実際に見ることができて良かったです。


いろいろな子育て応援企業

今回取材させていただいた日プレ株式会社さんでは、男性も短時間勤務が可能とされていて、登場していただいたイク男さんも活用されているそう。しかも、給料は通常勤務の場合と同じ金額!会社の男性育児休業への熱い思いが伝わってきます。そのうえ、短時間勤務を取得した男性は、社長に育児レポートを提出しなければならず、いわゆる「取るだけ育休」を防止する遊び心まであったりします。

実はこういったユニークな男性育児支援制度は結構あります。

例えば、フリマアプリの株式会社メルカリさんでは、男性にも産後休業を認め、産後8週間の給料を全額保障したり、子どもが病気になった際に臨時で病児保育に預けたりベビーシッターを利用した場合の費用を、利用時間の制限なく1時間あたり1500円支給しています。

また、福山市引野町にある株式会社松原組さんに至っては、子どもが生まれた社員になんと100万円を支給するという太っ腹な制度を設けています。子どもが生まれるとベビーベッドやチャイルドシートなど多くの出費がありますので、これは助かりますよね。

こういった子育てを応援してくれる会社がどんどん増えてくるといいですね!