• イク男さん奮闘記

これでいいのだ イク男さん奮闘記vol.53

これでいいのだ イク男さん奮闘記

愛する子どもと愛するママのために育児を積極的に行う男。それがイク男!
仕事と家庭を両立できるナイスガイ!忙しさで時間をつくれないという弱気なパパ達に子育ての楽しみ方をお見せします。

つらくても息子のかわいさに勝るものなし!
平日ならではの家族の時間を過ごすことができました。

Q 育児休業中、大変だったことは?

あまり夜泣きをしない子でしたが、夜寝ているときに起こされて、自分のペースで睡眠がとれないつらさが分かりました。仕事をしているときは夜間のミルクなどは妻に任せることが多かったですが、育児休業中は自分が起きられるように、子どもと一緒に早めに寝るようにしました。でもつらさが苦にならないほど、我が子がかわいかったです。

Q 育児休業を取得して良かったことは?

1日でも多く子どもと一緒に過ごす時間が増えたことです。週末とは違う平日ならではの発見もたくさんありました。平日に散歩に出かけると、近所の工場などの音が聞こえてきて、週末よりもにぎやかで、息子にも良い刺激になったと思います。息子にたくさん話しかけながら、散歩を楽しむことができました。

『働くパパママ川柳』

今年で第7回を数えるオリックス株式会社の「働くパパママ川柳」。過去最多となる6万2662作品の中から選ばれた大賞は「家事仕事 二刀流だし 二倍速」
作者は40代の男性ですが、話題の「二刀流」や「倍速」といった言葉が使われており、仕事と家事・育児に追われる大変さだけでなく、日々奮闘する気合いが感じられる作品です。

パパママ目線賞に選ばれた6作品の1つは、「パパ育休 リスキリングは 家事スキル」
リスキリングとは新しい仕事などで必要とされるスキルを習得することとされており、よく耳にする「育休中のリスキリング」というキーワードが作品に盛り込まれています。作者は3歳と0歳のパパということで、育休を取得したパパの使命は仕事のリスキリング以上に家事スキルを高めることであると感じられる作品となっています。

第7回の応募は30代と40代の作品が応募総数の半数以上、男性からの応募が44・1%を占めているとのことです。

育児・介護休業法の改正により、1歳までの育休を分割で取得できるようになり、パパの育児参加機会は増えているため、今後も育児に主体的に取り組むイク男さんが増えていくといいですね。

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