びんまる イク男さん奮戦記

これでいいのだ イク男さん奮戦記 vol.5

愛する子どもと愛するママのために育児を積極的に行う男。それがイク男!
仕事と家庭を両立できるナイスガイ!忙しさで時間をつくれないという弱気なパパ達に子育ての楽しみ方をお見せします。

「仕事も育児もワンオペではできない」
家族や周囲の協力が必須だと身に染みました。

Q 育児休業中、大変だったことは?
子どもをお風呂に入れるのは自分の役割だったのですが、赤ちゃんの耳に水が入らないように気をつけて洗うのに苦労しました。また、保育園から帰った子どもたちと遊ぶと喜んでくれるので苦ではなかったですが、体力的にはしんどい時もありました。

Q 育児休業を取得して良かったことは?
買い物や家事などをいつもより手伝うことができ、そのことに対して妻から「ありがとう!」と言ってもらえたことで、非常にやる気が出ました。また、妻の大変さが分かり、育休後もできることから積極的にするようになりました。


福山市の出産事情・結婚事情

みなさんの周りには何人の子どもがいるでしょうか?1人っ子?3人きょうだい?はたまた17人の大家族でしょうか。

15歳〜49歳までの女性の年齢別出生率を合計したものを合計特殊出生率といいます。この合計特殊出生率、福山市は2017年の福山市人口動態調査によると1.67と4年ぶりに上昇し、中核市第3位!出生数も前年を上回っており、出産に繋がりやすい環境が整ってきていることが実証されました。

出生率だけではありません。同調査での福山市の初婚年齢は男性が30.0歳、女性が28.4歳であり、男女ともに、全国平均の31.1歳、29.4歳を下回っており、若いうちから結婚している人が多いという結果がでました。

また、2015年の国勢調査によると,配偶者がいる人の割合も60.2%と、全国平均の58.5%を上回っており、結婚している人が多いといえます。さらに、生涯未婚率についても、男女とも全国平均より低く、こうした初婚年齢の低さ、有配偶率の高さ、未婚率の低さが、出産に繋がりやすい環境になっていると考えられます。

結婚・出産が幸せかどうかは別の議論になりますが、データで見る福山市は兎にも角にも結婚も出産もしやすいまちでした。