びんまる イク男さん奮戦記

これでいいのだ イク男さん奮戦記 vol.15

愛する子どもと愛するママのために育児を積極的に行う男。それがイク男!
仕事と家庭を両立できるナイスガイ!忙しさで時間をつくれないという弱気なパパ達に子育ての楽しみ方をお見せします。

会社の勧めで次男・長女出産時に取得
お母さん子だったので、とても大変でした

Q 育児休業中、大変だったことは?
長女を出産した時、妻が退院後実家に帰っていたので、育休と時短勤務期間の合わせて18日間は子ども2人と3人で過ごしました。家事と育児をこなすのは大変でしたが、お母さん子の2人も我慢して頑張ってくれたので、どうにか乗り切ることができました。育休期間後半は次男がノロウイルスにかかって大変でした。

Q 育児休業を取得して良かったことは?
子どもたちの頑張る姿をたくさん見ることができたことです。お母さん子だからこそお見舞いに行くと中々帰らないなど、大変な部分ももちろんありましたが、会えない期間に我慢している姿に成長を感じられて、うれしかったです。


市役所でもテレワーク

新型コロナウイルス感染症の影響を受けて、福山市役所でもテレワークが導入されました。2歳の娘を持つイク男さんである私も、早速テレワークを開始してみました。

テレワークを始めてみると、まずは朝の身支度から解放される。これは大きなメリットでした。スーツを着て、ネクタイを締めて、戸締りをして、職場まで行く。この毎朝のルーティンが一切なくなったのは時間短縮・ストレス解消となりました。着るスーツひとつに関しても、アイロンがけをしなくてもよいので、名もなき家事の解消やクリーニング代の節約にもなります。

また、仕事もリラックスした状態でできるので、集中してしまえばはかどりますし、新しい発想もでてきやすかったです。

そして、なんといってもこれ。子どもに仕事をしている姿を見せることができる。パパとしては娘にカッコいいと思われたいもの。電話で外部の人と話せば社会とのつながりを感じることができるし、パソコンを使用することは子どもがITに興味持つことに一役買ってくれることでしょう。

新型コロナウイルスの関係で否応なく始まったテレワークですが、これをきっかけにこれまでの価値観が劇的に変わる予感がします。