びんまる イク男さん奮戦記

これでいいのだ イク男さん奮闘記 vol.17

愛する子どもと愛するママのために育児を積極的に行う男。それがイク男!
仕事と家庭を両立できるナイスガイ!忙しさで時間をつくれないという弱気なパパ達に子育ての楽しみ方をお見せします。

育休取得をきっかけにTV出演!
湯崎県知事の影響もあり、取得しました

Q 育児休業中、大変だったことは?
家事や育児はもともと積極的にしていたので、大変とは感じませんでした。長女も小学校3年生になっていたので、妹のめんどうをみたり、お手伝いをしてくれたりして助かりました。ただ、次女が生後2週間ほど入院したので、日に2回病院に通うことが心配であり、大変でした。

Q 育児休業を取得して良かったことは?
土日が仕事の職場なので、長女の小学校が休みでもなかなか遊んであげられないことが多かったのですが、育休中はしっかり一緒に過ごしました。また次女がミルクを飲んだ後抱っこすると重みを感じるなど、この時期にしかできない体験ができました。育休取得をきっかけに会社にオファーがきて、「ひろしま満点パパ!!」に出演したこともいい思い出です。


働くパパママ川柳

今年で第4回を数えるオリックス株式会社の「働くパパママ川柳」。過去最多となる5万4610作品の中から選ばれた大賞は「イクメンは名もなき家事が できてから」。話題の名もなき家事を題材に、パパとママの子育てあるあるを見事に表現しています。特別審査員の尾藤川柳さんが「大賞には格言のような力がありました」と言っているように、とかく子育てをやった気になりがちなパパに対するママからの戒めのような内容になっています。

パパ目線賞に選ばれた3作品の1つは、「テレワーク タスクかかえて 子もかかえ」。新型コロナウイルス感染症をきっかけに、急激に広がったテレワーク。子どものいる中で仕事をすることの大変さが目に浮かびますね。

他の2作品のパパ目線賞は「マスクでも 漏れて防げぬ 妻の愚痴」、「育休も 3回目には そっと出し」。第3回のパパ目線賞が「子どもたち パパで遊んで ママで寝る」「テレワーク 親子で参加Web会議」「お尻ふき 社では上司の 尻拭い」であったことからすれば、よりパパの育児参加が進んでいるように感じます。

第4回の応募は男性からの応募が2000通ほど増加したとのこと。これからも男性の育児参加のムーブメントが広がっていくといいですね。