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福山城400年事業20日から天守の足場を撤去バットマンの立像も来福

福山城

 福山市の枝広直幹市長は4月26日の記者会見で、改修中の福山城天守について、築城400年記念日である8月28日の100日前に当たる5月20日から足場と幕の撤去を始めると発表した。天守は現在幕に覆われているが、撤去によって北側の鉄板張りを含む全容が現れる。

 また、アメリカンヒーローのバットマンが活躍する架空の都市「ゴッサム・シティ」と福山市が2月に友好都市提携を結んだことに関連し、高さ2メートル13センチの立像「バットマンスタチュー」を映画配給元のワーナーブラザースジャパン合同会社(東京)から借り受けることも発表された。

 5月14・15日の福山ばら祭や18─22日の福山国際音楽祭で展示するほか、6月以降は市内各所で巡回展示を行い、築城400年のPRに活用する。

 そのほか、バットマンのシンボルである「バット・シグナル」の夜間点灯に代わり5月1日から、天満屋福山店(福山市元町)の壁面で市章をローズピンクで表した「福山シグナル」の点灯を実施している。5月中実施する。

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