アクロスプラザ神辺

アクロスプラザ神辺11月湯野にオープンへエブリイやツルハが入居

 本誌既報通り福山市神辺町に開業予定の商業施設「アクロスプラザ神辺」について、詳細が分かった。設置者である大和ハウスグループの大和ハウスリアルティマネジメント㈱(東京)が3月に同市へ行った大規模小売店舗立地法に基づく届け出によると、11月8日にオープンする。

 所在地は同町湯野溝下378-1ほかで、店舗面積は計4149平方メートル。テナントはエブリイ神辺店(仮称)のほか、ドラッグストアの㈱ツルハグループドラッグ&ファーマシー西日本(広島市)100円ショップの㈱大創産業(同市)の出店が決まっている。

 エブリイの福山市内への出店は2016年以来で、核テナントとなる見込み。大和リアルティによるとこれらに加えて二業者が出店予定といい、「小商圏の近隣型ショッピングセンターになる」とした。

 営業時間は9-22時。駐車場は211台、駐輪場は83台分。届け出の記載はアクロスプラザ神辺の南区画についてのもので、北側にはサービス系の店舗が入る区画が同時にオープンする。

 現地はパチンコ店「マンハッタン神辺店」跡地で、それ以前はホームセンターのユーホーや商業施設のサティがあった場所。