アシードホールディングス㈱

アシードグループ自販機部門2社を合併へ規模拡大で存在感増す

 飲料製造・自動販売機運営などのアシードグループを統括するアシードホールディングス㈱(福山市船町7─23、河本大輔社長)は5月18日、いずれも100%子会社であるアシード㈱(同市箕島町)と北関東ペプシコーラ販売㈱(群馬県前橋市)が合併契約を締結したと発表した。

 自販機運営を手掛ける北関東ペプシが存続会社となり、自販機運営や飲料開発・販売のアシードを吸収合併する。合併後の新会社の社名はアシード㈱で、営業上の利便性が高い東京の港区芝にあるビル内に本社を置く。

 合併期日は10月1日。社長には現アシード社長の久保一史氏が就く予定。資本金は1億円で、事業内容は合併前の2社から引き継ぐ。福山市内にあるアシードの事業所に特段の変更はない。