岡山市出身の工業デザイナー水戸岡鋭治氏によるデザイン【道の駅 山陽道やかげ宿】

福山から車で約50分、矢掛町中心部の国道486号沿いに今年3月にオープンしました。駅舎は岡山市出身の工業デザイナー・水戸岡鋭治氏によるデザイン。宿場町の町並みに溶け込む黒い外観で、1階は特産品紹介や観光案内、2階はボールプールや絵本が楽しめるキッズルーム、町並みを360度見渡せる展望デッキを備えています。水戸岡氏の常設展示コーナのほか、各所に水戸岡氏が描いた色とりどりの絵画が飾られ、駅舎全体が美術館のようなぜいたくな空間です。こちらでは物産品の販売や飲食店を設けないという、珍しいスタイルの道の駅。「町全体が道の駅」をコンセプトに、歴史的な町並みが残る、隣接する矢掛商店街を周遊して楽しんでもらうための案内や休憩施設としての役割を担っています。また月1回(日曜)、雑貨・スイーツなどの道の駅マルシェを開催しています。

上品でぬくもりのあるデラックス空間

JR九州の豪華寝台列車「ななつ星」などのデザインを手がけた工業デザイナーの水戸岡鋭治氏が監修した駅舎。組子細工や一点もののソファなど、家具にもこだわった豪華な作りでまるで美術館のよう。椅子やソファにはななつ星と同じ生地が使われています。

オシャレ感溢れるやかげキッズハウス

赤をメインカラーにしたキッズルームには、ボールプールやおままごとセットのほか、絵本に囲まれた小さなお茶室も。壁には動物や食べ物などが描かれたプレート、天井には青々と茂った木の葉に集まる虫や鳥が描かれています。


【テンペ料理 発酵亭】

インドネシア伝統の発酵食品・テンペを30年以上研究する店主が作る、ほくほく食感のテンペコロッケは絶品!

 

【t2Lab.】

スタイリッシュな空間でスウィーツやランチが楽しめるカフェ。カラフルでかわいい米粉のお団子はSNS映え!

【やかげ町交流館】

矢掛町の特産品がずらりと揃います。奥にはお食事処「やかげ茶屋」もあります。

【エラヤ】

プラモデル好きの間では有名店。ガンダム世代のパパなら大興奮すること間違いなし!初心者にも作りやすい色付きタイプもあります。