広島県福山市北吉津町

日蓮宗法鏡山 實相寺

寛永10年(1633年)に建立された由緒あるお寺で、福山の歴史に思いを馳せてみませんか。参拝者を迎える石垣は、2005年に福山市丸之内で発掘された福山城築城当時の外堀の一部。江戸時代、山門は神辺城から、現在の本堂は福山藩主水野家の下屋敷を移築されたものです。

 

また、鐘楼堂には、ドイツのセントニクラウス教会で使っていたタワークロックが設置されています。
これら全てが融合し、お参りする人を優しく迎えてくれます。實相寺では、修行の一貫として参拝する人は御首題を、観光として訪れた人はご朱印をいただくことができます。

實相寺 佐伯恵順 住職