• ご朱印帳のすゝめ

曹洞宗 清瀧山 長川寺

岡山県浅口市鴨方町

応永19年(1412年)に開かれた禅寺。その100年ほど前、源頼政の末裔である西山宗久が「梵刹」を備えたのが始まりだそうです。応仁の乱(1467〜77年)で焼失するなど度々災難に見舞われましたが、その都度岡山藩主や細川家の助力を得て再興。現在の本堂は元禄17年(1704年)に造営されたものです。

 

江戸時代、歴代住職は岡山に住む鴨方藩主に年始のあいさつを行うなど、武家社会と深い交流を持っていました。今も徳川将軍家や岡山藩主、細川家の菩提を弔っています。ご朱印には細川家が室町幕府から賜った寺紋である「五七の桐」が押印されています。

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