㈱福山健康舎

山野狭醸造ワイン 容量3ℓの箱型タイプを発売 「幅広いシーンで楽しんで」

㈱福山健康舎(福山市沖野上町3-6-33、大田祐介社長)が運営し、同市山野町でワインを醸造する山野狭大田ワイナリーはこのほど、容量3ℓのボックスワインの販売を始めた。開封後も冷暗所で保管すれば1カ月程度保存できる。「いろいろなシチュエーションで、楽しく味わって」と同社。縦9cm、横24cm、高さ17cmの段ボール製の箱に袋入りワインを詰めた。ワインを注ぐと袋が収縮して空気が入らなくなる構造で、ワインの酸化を防ぐ。注ぎ口は箱の中に収められており、引き出して注ぐ=写真。尾道産のデラウェアで仕込んだ白ワイン、福山市産のマスカット・ベーリーAと山野町産の「富士の夢」を合わせて仕込んだ赤ワインの2種類。いずれも辛口で、料理にも合うよう、しっかりした味わいとなっている。白は162箱、赤は108箱の限定販売で、いずれも4950円。同社オンラインショップのほか、社内の直売所などで販売している。【問】同社☎084-931-4572