うなぎ 竹馬

店舗は築100年の古民家 神辺に「うなぎ 竹馬」オープン うな重が自慢、ひつまぶしも

福山市神辺町にある築100年の古民家にこのほど、うなぎ専門店の「うなぎ 竹馬(ちくま)」(同市神辺町湯野2030、足立拓也店長)がオープンした=写真上。
脂が乗った静岡産うなぎを表面はパリッと、中はトロリと仕上げている。程よい甘さのタレが食欲をそそる。うな重のご飯はもち米を軸に4種類の米をブレンド。タレをかけていなくても甘みがあり、うなぎとの相性は抜群。「うなぎのサイズは大きめで、身もたっぷりです」と同店。

うな重はみそ汁、香の物付きで、半尾が2540円、4分の3尾が3460円、1尾が4380円。特うな重=写真中=にはさらに煮物7種とうざくが付く。特うな重は半尾が3390円、4分の3尾が4300円、1尾が5230円。「ご飯の量は無料で多めにしたり、少なくできます」
また、細かく刻んだうなぎのかば焼きをご飯にまぶした「ひつまぶし」も提供する。まずはそのまま食べてから、わさび・ネギ・刻みのりの3種の薬味をかけ、最後はだし汁をかけて食すことで「味変」を楽しめる。半尾が2690円、1尾が4530円、特ひつまぶしは半尾が3540円、1尾が5380円。
かば焼きや白焼きのほか、うざく、卵4玉を使ったう巻き、馬刺しなど一品料理も充実している。ドリンクはビール、焼酎、ウイスキー、日本酒、ソフトドリンクがそろう。うな重とかば焼き、白焼き、ホルモン唐揚げはテークアウトもできる。

店内では、ゆったりした空間から日本庭園を眺めながら、うなぎを味わえる=写真下。「福山には数少ないうなぎ専門店。ぜひお越しください」と同店。
営業時間は11時〜14時30分(ラストオーダー)、17時30分〜21時(同)で月曜定休。【問】☎084-926-4222