就労継続支援B型事業所 うららかな風

居心地の良い場から弁当をお届け 就労継続支援B型事業所 うららかな風 障害ある人の社会参加を実現し、 おいしいお弁当をお届けします。

 11月1日にオープンした福祉施設。発達障害や知的障害・身体障害がある人、引きこもっていた人などが利用できる。受給者証が発行できる人が対象で、定員は20人。「公的な手続きのお手伝いもしますので、お気軽にご相談ください」と中谷光宏社長。健康的なお弁当の製造・販売を通して、社会参加の第一歩となる場を提供する。
昼食向け日替わり弁当(写真上・500円)などを6人のスタッフと共に手作りして配達する。冷凍食品などは一切使わず、地元の契約農家から仕入れた新鮮な食材を使い、経験豊富な料理長が手掛けた弁当は絶品。開始早々、ネット上でも話題になり、注文数は着実に増加しているという。
チキンカレー(480円)ほか単品メニューもあり、営業日の前々日正午までに2個以上をファクスなどで注文すれば、会社や個人宅などに配達してくれる。「配達エリアはご相談ください」。片道30分程度が目安だ。