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笑い文字普及協会の小畠さん・飛田さん 「みつけた 私の笑い文字展in福山」 19─26日、ギャラリーマサノで

「みつけた 私の笑い文字展in福山」

 一般社団法人「笑い文字普及協会」(東京、廣江まさみ代表理事)の講師で福山市在住の小畠恵美さんは7月19─26日、ギャラリーMasano(マサノ、同市多治米町5-23-27 レジデンスマサノ2 1階)で「みつけた 私の笑い文字展in福山」を開く。時間は10時30分─17時30分(最終日は15時まで)で、入場無料。
笑い文字は同協会が考案した筆文字。文字と満面の笑顔の絵を組み合わせたもので、新しいコミュニケーションツールとして注目を集めている。
「昨年、東京で開催された笑い文字グループ展に出品した際、笑い文字が自分自身を支え、癒やしてくれていたことを再認識した」と小畠さん。
「笑い文字から始まる温かさを地元の皆さんへ届けたい」と考え、同じくグループ展に参加していた同協会講師の飛田祥子さん(茨城県在住)と共に、それぞれの故郷での企画展を計画した。
 第1弾は4月、飛田さんの故郷である茨城県で実施。今回は第2弾として、小畠さんが住む福山で開催する。はがきサイズの小品から大作まで、2人が手掛けた作品を多数展示する。また他の講師8人による笑い文字も並ぶ。
期間中、小畠さんは19─21日と24─26日、飛田さんは19・20日に在廊予定。来場者向けに笑い文字の体験イベントなども用意する。また会場でアンケートに回答した人から抽選で3人に笑い文字作品をプレゼントする。
「忙しさや遠慮から、周囲に気持ちを伝えそびれている人も多いはず」と小畠さん。「手書きの言葉ならではの温かさや力を、多くの人に感じてもらえれば」と話している。
なお10月には石川県庁展望ロビーで、巡回展の開催も予定している。

 

 

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