道の駅アリストぬまくま

3月26日オープン ぬまカフェ&ベーカリー 道の駅アリストぬまくま敷地内に

道の駅アリストぬまくま(福山市沼隈町常石1796)は3月26日、敷地内のレストラン「TOCO2」の建物内に「numa Cafe & Bakery」をオープンする。店内で手作りした焼きたてパンを食べられるイートインスペースもある。

 敷地内で育てた季節のハーブを使ったハーブ塩パン(130円)は、材料のハーブを季節ごとに変える。ハーブは苦手という人も食べやすいよう工夫して作り、春はローズマリーやオレガノを用いる。枝豆のチーズパン(150円)や、父石屋本店(同市東深津町)のあんこを使ったよもぎあんパン(120円)もあり、いずれも手ごろな価格だ。

 「ベーカリー出店に向け、約一年前から試作を繰り返してきた」とパン工房主任の三宅理恵さん。「地元産の果物や野菜を使った調理パンなども作りたい」と話す。

 店舗の改装はスタッフが手掛け、イートインスペースで使う家具も製作した。西迫豪志支配人は「気軽に立ち寄れるスペースを設けたかった」と話す。イートインでは購入したパンを味わいながら、レストランで扱うドリンク類も楽しめる。

 営業時間は8時─16時で水曜定休。

 問 TEL.084・987・5000