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キャステムが待望の新モデル開発 世界最小級!?釣りざおの進化版 便利なハンドルロック機能など追加

㈱キャステム

 精密鋳造メーカーの㈱キャステム(福山市御幸町中津原1808-1、戸田拓夫社長)が昨年発売して話題となった“世界最小級の釣りざお”「Tiny Reel(タイニーリール)」。好評を受けてこのほど、進化版「New Tiny Reel」の販売を始めた。
手のひらサイズで、どこにでも持ち運べるコンパクトな設計。服のポケットやリュックなどに忍ばせておけば、すぐに釣りができる。
操作は簡単で、初心者でもすぐに使いこなせる。釣り糸を長めに出して仕掛けを回し、ポイントに向かって投げればOK。後はリールを巻きながら魚との駆け引きを楽しむだけ。使用後は真水で洗って乾かす。さびにくいため長く愛用できる。
こうした従来の機能はそのままに、進化版にはハンドルのロック機能を追加。さらに魚のダイレクトな反応が指先に伝わる「クリック&ボウル」機能も採用した。
狙えるターゲットは、海ではアジ、サバ、イワシ、カサゴ、メバル、カワハギ、マダコ、アオリイカなど。川ではヤマメ、イワナ、アナゴ、ニジマス、湖ではブラックバスやフナなど。
 「長いさおなど、かさばる釣り具を気にすることなく持ち運べます」と同社。「急な旅行や外出の際にも役立ち、釣り好きにはたまらないアイテム。プレゼントにもオススメです」とPRする。
材質はアルミニウム合金。縦5.2cm×横10cm×厚さ2.7cmで、重さは150g。レッドやシルバーなど5色があり、価格は1万1550─1万2520円。アマゾンや楽天市場などの通販サイトで販売している。楽天市場では、レーザー刻印による名入れも受け付ける(別途550円が必要)。

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