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節句人形専門店 弓戸人形

節句人形専門店 弓戸人形

高品質でリーズナブル、しかも豊富な品ぞろえ!
福山の弓戸人形でひな人形の展示会が始まりました!

弓戸人形ってどんなところ?

創業53年という弓戸人形。もともと人形ケースを製造する会社としてスタートしました。現在もケースの製造を続けているそうです。ひな人形や五月人形の販売を始めたのは、今から18年前のこと。福山市新市町の展示場には、約120セットものひな人形が並びます。この品ぞろえは広島県随一だとか。どんなひな人形があるのか、さあ見てみましょう。

11月1日、展示会が始まりました

11月1日から、本社会場でひな人形販売会が始まりました。期間は来年2月25日まで。迫力ある「三段飾り」から「立雛」かわいい「木目込雛」人気の「親王(しんのう)飾り」が多数並んでいます。

平飾りタイプや飾台の中に収納できるタイプ、ケースに入ったタイプなど種類も豊富です。

来年1月4日〜2月4日には、福山産業交流官「ビッグ・ローズ」(福山市御幸町上岩成476-5)でも展示会があるので要チェック!

コンパクトなひな人形を中心に展示するそうです。

いつごろから検討すればいいの?

購入を検討している人は、早めに見学に行きましょう。「年が明けるとお客さまが一気に増えますので、年内が狙い目です」と社長の弓戸朝一さん。中には3月3日の直前に買いに来る人もいるそうですが、それだと遅いですよね。人気のひな人形から売れてしまうので、やはり早めに検討を始めるのがよさそう。12月中であれば、ゆっくり見学できます。

近年、ひな人形は2月4日の立春から飾り始め、3月3日を過ぎた晴れの日に片付けるのがよいとされています。住宅事情や現代の生活スタイルの変化で、洋室や、リビングに合うコンパクトな親王飾りや高級なケース飾りが人気だとか。事前に家のどこに飾るかを決めて、そのスペースの間口(横幅)や奥行き、高さを測ってから見学に行くのがベストです。

カスタマイズOKです

展示場にはさまざまなお顔や衣装のひな人形が並んで、目移りしちゃいます。何と弓戸人形さんでは、人形、飾台、屏風、ひな道具、ぼんぼり、桜橘(花)を自由に組み合わせることができる品を多数取り揃えているのです(ケース入り、セット品など一部商品を除く)。「このお人形に、あっちの飾台を組み合わせたい。桜橘はいらない」という要望にも応えてもらえます。これは嬉しい!

人気のひな人形は?

衣装は原色よりも淡い系のもの、飾台は木目調な明るい色を選ぶ人が多いとか。弓戸人形のホームページに商品が掲載してあるので事前にチェックして、イメージしながら見学に行くのもオススメです。

弓戸人形さんには人気作家のひな人形もたくさんそろっています。一例として、平安寿峰(へいあん じゅほう)、小出松寿(こいで しょうじゅ)、柴田家千代(しばた やちよ)、横山一彦(よこやま かずひこ)、優香(ゆうか)といった作家さんの作品がズラリ。作家さんによって表情や衣装もさまざまなので、
じっくり見学してくださいね。

ここでちょっと「変わり種」を紹介しましょう。なんと、金髪にヒョウ柄の現代風ひな人形!かなり斬新です。攻めてますね。今年7月、TBSテレビの人気番組「マツコの知らない世界」で紹介されたので、ご覧になった方もいるのでは?ちなみにこのひな人形は「その着せ替え人形は恋をする」(著者/福田晋一さん)という漫画にも登場したそうです。

まとめ

「たくさんありすぎて、選べない」という皆さん、大丈夫です。「分からないことは遠慮せず何でも聞いてください。お住まいや収納スペースに合わせた提案もさせていただきます」と社長の弓戸さん。頼りになります!事前に電話連絡をすれば、年末年始や営業時間外も対応してくださるそう。ぜひ、実際に足を運んで選んでくださいね。

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