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尾道の丸谷豆腐店が豆腐品評会中国四国大会「木綿」部門で金賞に

丸谷豆腐店

豆腐・油揚げなど製造の丸谷豆腐店の商品「尾道の白」が、6月25日に香川県で開催された「第七回全国豆腐品評会」の中国四国大会の木綿豆腐部門で1位の「金賞」に選ばれました。昨年は、コロナ禍で縮小開催した西日本大会の同部門で4位。2年連続の入賞となり、地区大会で入賞した商品が集まる本選への出場権も獲得しました。丸谷一生社長が約7年かけて開発した「尾道の白」。内と外側ができるだけ同じ柔らかさになるよう仕上げ、豆腐を固める工程で凝固剤を使わず、にがりのみを使用することで豊かな風味を生み出しています。素材には国産大豆「ふくゆたか」を使いました。  旧尾道市内で豆腐を製造する事業者は、同店のみになってしまったとか。丸谷社長は「金賞をきっかけに、たくさんの方に店を知ってもらい、『尾道といえば丸谷豆腐店』となるよう頑張っていく」と話す。本選は10月29日に名古屋クラウンホテルで行われます。  「尾道の白」は一丁380円。同店のほか、地産品直売所「ええじゃん尾道」や地元のスーパーで販売中です。

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