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水呑町の就労継続支援B型事業所 「うららかな風」がテークアウト開始 健康的な手作り弁当も配達します

就労継続支援B型事業所 うららかな風

 昨年11月にオープンし、手作り弁当を配達する「うららかな風」(福山市水呑町4488)=写真上。2月1日から、平日の11時30分─13時30分にテークアウトの販売を始めた。
経験豊富な内田恵料理長を中心に昼食向けメニューを製造、提供する。(写真の中右手前から時計回りに)ナポリタン(450円)、うららかなカレー(480円)、数量限定の日替わり弁当(500円)、唐揚げ(4個・350円)などがある。
 購入額1000円以上なら、無料(1000円未満なら200円)で配達も行う。配達向けの日替わり弁当(500円)には、繰り返し使える小判型の弁当箱を採用した=写真下。配達エリアは同所から片道30分程度が目安で、応相談。営業時間は8時30分─17時30分で、土・日曜と祝日は休み。定休日を除く前々日正午までに、電話やファクス(084・999・9116)などで注文を。
うららかな風は障害を持った人が利用する就労継続支援B型事業所で、清心(せいしん)㈱(中谷光宏社長)が運営する。利用定員は20人。スタッフ5人と共に健康的な弁当を作り、配達にも同行。利用時間は平日の9─15時で、午前中は調理や盛り付け、配達を担う。希望者は賄い(220円)の昼食を食べ、午後は片付けなどを通じてスキルを養いながら一般就労を目指す。工賃は月額4万円が基本。
 対象は発達障害や知的障害、精神障害、身体障害に加え、難病やひきこもりの人など。障害福祉サービス受給者証の申請サポートも行う。

 

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