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6月27日、エフピコアリーナふくやまで 「遊びのチャンピオンシップ ワザワンGP」 折り紙飛行機やビー玉で勝負!

「遊びのチャンピオンシップ ワザワンGP」

 折り紙飛行機やビー玉など昔ながらの遊びの技を競う「遊びのチャンピオンシップ2026 WAZA-One GP(ワザワン グランプリ)」が6月27日9時─15時30分、エフピコアリーナふくやま(福山市千代田町1-1-2)で行われる。
手先を使う遊びを通じて子供たちの創意工夫やものづくりの精神を育もうと、同市などの技術系企業5社が共同で企画しているイベント。今回で16回目を迎える。
5社は㈱キャステム(同市御幸町、戸田拓夫社長)、㈱「アドテックプラズマテクノロジー(同市引野町、森下秀法社長)、ホーコス㈱(同市草戸町、菅田雅夫社長)、ローツェ㈱(同市神辺町、藤代祥之社長)、安田工業㈱(里庄町、安田拓人社長)。
 小学生以下が対象で、「ビー玉」「ベーゴマ」「めんこ」「紙とんぼ」「折り紙ヒコーキ」の5種目を用意する。紙とんぼなら「手作りの紙とんぼで飛距離を競う。より遠くへ飛ばした人が勝ち」というように、それぞれに競技規定がある。
入場・参加は無料だが、どの種目も材料費(各100円)が必要。材料の持ち込みや、ビー玉・ベーゴマの改造は不可。室内用シューズを持参すること。
当日は、子供から大人まで誰でも自由に参加できる「技─1(ワザワン)検定」と「体験チャレンジ」も同時開催する。ワザワン検定は前述の5種目に「ペーパーロケット」を加えた計6種目があり、それぞれ5段階のミッションを全てクリアすると、その種目の「技─1マスター」に認定される。体験チャレンジは各種目の指導員がコツを教えてくれるので、未経験者でも気軽に楽しめる。
会場には、「ばらのまち福山」のイメージキャラクター・ローラもやって来る。

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