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毎月第三木曜、草戸町のアボーデひかりで 「多職種で認知症を学ぶ会」開催中 一般の人や1回限りの参加も歓迎

多職種で認知症を学ぶ会

 「多職種で認知症を学ぶ会」が毎月第三木曜の19時─20時30分、社会福祉法人さんよう(辰川和美理事長)が運営する高齢者介護施設「アボーデひかり」(福山市草戸町3-6-1)で催されている=写真は以前の様子。予約不要で、各回とも会場の定員は30人。会費は100円(通年なら500円)。オンライン会議システムのZoomを利用する場合は会費無料になるが、前日までに連絡が必要。
4月16日のテーマは「辰川和美が語る認知症への思い」。5月21日は「認知症の人への福祉用具」、6月18日は「もの忘れ外来の役割」。介護や医療関係者のほか一般の人や、単発での参加も歓迎する。12月は休み。

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