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社会人バスケ「びんご福山デニックス」 2月14日の入れ替え戦でSB1目指す 社会貢献活動の一環で幼稚園訪問も

びんご福山デニックス

 福山市を拠点に活動する社会人バスケットボールチーム「びんご福山デニックス」(高村亨代表)。「子供たちに憧れを、大人たちに熱狂を、地域に活力を生み出したい」と2024年に創設された。
昨年はSB2(地域リーグ)の中国・四国・九州エリアで他の6チームと熱戦を繰り広げ、12戦全勝を成し遂げた。SB1リーグへの昇格を目指して、2月8日11時30分から三菱電機名古屋体育館(名古屋市)で開かれる「SB2決定戦」に出場する。「ここで勝ち、14日16時からの天白スポーツセンター(同市)でのSB1入れ替え戦に挑みます」と高村代表は意気込む。いずれも観戦無料。
3月には地域リーグの上位チームが競うチャンピオンシップにも出場。2028年度のBリーグ参入を目標に、今年も前進していく。「必ずBリーグへ駆け上がり、福山にデニックスがあることを全国に知らしめます。今年も熱い応援をよろしくお願いします」と高村代表。
 選手らは激戦の合間を縫い、社会貢献活動の一環として地域の保育所や幼稚園、小学校などへ出向いて園児らとボール遊びをしたり、児童にバスケの指導を行っている。
保育所や幼稚園ではストレッチやランニングといった準備運動の後、選手のズボンに付けたリボンを取る「しっぽ取り鬼ごっこ」や、ミニゴールを使ったシュート対決を実施。園児らは身長2m以上の外国人選手らに驚きながらも、すぐに打ち解けて一緒に楽しんでいた。
デニックスでは、選手の訪問を希望する備後エリアの保育所や幼稚園、小学校などを随時募集している。詳しくはメールで問い合わせを。
問い合わせ先  info@fukuyamadenix.jp

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