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神石高原町観光協会がティアガルテンで 11日から「テントサウナ」開始 完全貸し切り制、ほぼ手ぶらでOK

一般社団法人神石高原町観光協会

 一般社団法人神石高原町観光協会(神石郡神石高原町坂瀬川5146-2)は4月11日から、神石高原ティアガルテン(同町上豊松72-8)で「ジンセキコウゲンテントサウナ」を開始する。
アウトドアやサウナが好きな人に大人気のテントサウナ。フィンランド式サウナをベースに、同町の魅力を盛り込んで実施する。同協会のテントサウナは、昨年10月に開催された「にっぽんの宝物グランプリ広島大会」でグランプリを受賞した。
テントサウナの多くは100度前後の高温・多湿を売りにしているが、ジンセキテントサウナは70─80度の低温が特長。息苦しさなしにじっくりと体の芯まで温まり、何回でも入ることができる。「熱いサウナが苦手な人やサウナ初心者、女性にも『心地良い』と評判です」と同協会。
熱したサウナストーンにアロマ水を掛け、蒸気で体感温度を上げる「ロウリュ」も可能。町内産のヒノキやユズなどを使った、100%天然のオリジナルアロマ水を用意する。また自然豊かなロケーションの中での外気浴も楽しめる。
完全貸し切り制で、10─16時の間で最大6時間利用でき、7日前までに予約が必要。同協会ホームページ(http://www.jkougen.jp/kankou/)内の予約フォームから受け付ける。
定員は最大6人で、料金は1000円×人数+1万5000円。5人で利用するなら2万円となる。料金にはタオルやガウン、サウナハット、水風呂、ベンチなどが含まれており、水着とサンダルを持参するだけでOK。「神石牛のバーベキューセット」といったオプションもある。
同協会は「“ととのう”を超えて“神石高原に、とろけ込む”体験を提供します。ぜひ楽しんで」と呼び掛けている。

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