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春の訪れを告げる「三原神明市」 2月6─8日、JR三原駅周辺で開催 麺料理やご当地プリンのイベントも!

「三原神明市(しんめいいち)」

 「三原神明市(しんめいいち)」が2月6─8日、JR三原駅北側一帯で開かれる。各日とも9─20時。「神明さん」「だるま市」とも呼ばれ、備後路に春の訪れを告げるイベントとして毎年大勢が訪れる、三原市の代名詞ともいえる祭り。
だるまや植木の販売をはじめ、飲食や縁日ゲームなど約450軒の露店が1km以上にわたって並ぶ。高さ約4m、重さ約500kgの名物「大だるま」も設置される。
 また同駅前噴水広場では、自慢の麺を味わえる「みはら神麺(しんめん)市」を開催する。同期間の10─19時。神明市の開催に合わせて行われるグルメイベントで、新たな冬の風物詩として注目を集めている。ラーメンやうどん、お好み焼き、焼きそば、パスタのほか、地元グルメやスイーツなど30店舗以上が登場する。
 さらに7・8日10─16時は、同駅南側タクシープールで「第2回ご当地プディングフェスティバル」を実施する。「広島みはらプリン」をはじめ、ご当地食材にこだわってプリンを製造している市内外の約20店舗が大集合する。
7日10─12時には同会場で「プディングコンテスト」が。審査委員長はレストラン「KIHACHI」(東京)の創業者で、三原市ふるさと大使でもある熊谷喜八シェフが務める。

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