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「ほっかほっか亭 春日中央店」 新モデルにリニューアルオープン 50周年記念の弁当やキャンペーンも

ほっかほっか亭 春日中央店

 持ち帰り弁当事業の㈱ほっかほっか亭総本部(本社・大阪市、青木達也会長兼社長)は5月28日、「ほっかほっか亭 春日中央店」(福山市春日町2-1-3、松井翔吾店長)をリニューアルオープンした。
6月6日に創業50周年を迎えた同ブランド。全国に600店舗以上のほっかほっか亭を展開しており、新たな店舗モデルへ大規模改装した春日中央店は、今後の地域旗艦店となる。
同店は2カ月ほど休業し、明るく現代的な外観にするとともにオープンキッチン形式にリニューアルした。「揚げ物や蒸し物など、店内調理で出来たてを提供しています」と同社マーケティング部の村川有佐さん。米は精米してから1週間以内の国産米を使用している。
ほっかほっか亭は「のり弁」の元祖とされており、「のり弁当」(490円)や「アジフライのりタル弁当」(500円)が人気。定番メニューのほか、月替わりの季節メニューもある。また6月6日には、「チキンかつナポリタン弁当」(590円)を発売した。
 同社は50周年を記念し、計50に上る施策を実施する。期間限定のキャンペーンや新商品の発売などで、年末に向けて順次発表していくという。松井店長は「地域の皆さんに愛され、喜んでいただける店を目指します」と意気込んでいる。
同店は9時30分─21時30分の営業で、年末年始のみ休み。ほっかほっか亭の公式アプリをダウンロードすれば、モバイルオーダーもできる。

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