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青葉印刷が協賛10社を募集中 オリジナルの学習ノートを制作して 福山市立小の全児童へ寄付しよう!

青葉印刷㈱

 青葉印刷㈱(福山市曙町2-11-25、松浦秀明社長)はこのほど、企業の協賛を得て同市立小学校の全児童へオリジナルの学習ノート=写真上(イメージ)=を寄付する「HUGoood(ハグッド)」プロジェクトを始めた。
「毎日使うノートを通じて、子供と保護者、福山の企業が自然につながる仕組みをつくりたい」と企画した。ノートには企業紹介のページを設け=写真中(イメージ)、子供たちが地元企業の仕事や魅力を知るきっかけにする。ノートは家庭でも使われることから、保護者へもアピールできるという。
 「教育支援効果に加え、企業認知度のアップや将来的な人材採用に結び付くことが期待できます」と同社マーケティングチームの藤原舞美さん=写真下右。同社が手掛けているオリジナルノートの制作事業や採用支援などのノウハウを生かして完成させる。
小学生の子供を持つ同チームの浅井優さん=同左=は「児童が地元の企業を身近に感じれば、福山で働くというイメージを描きやすくなります」と話す。
ノートはB5サイズ。5月中旬に同市学びづくり課へ寄付し、その後全児童(約2万3000人)に配布される予定。市立71小学校の全児童へのノート寄付が実現すれば、福山で初という。
現在、協賛企業を募集している。協賛額は1社当たり33万円で、先着10社。2月13日締め切り。詳しくは専用サイト(QRコード)で。なお、10社に満たない場合は中止する。

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