穴吹情報デザイン専門学校

みろくの里の身長計とアジトの商品ラベル制作

藤川さん(左)とみろくの里アトラクション用身長計(右)

学校法人穴吹学園が運営する穴吹情報デザイン専門学校(福山市東町2-3-6、藤井悦子校長)の学生がこのほど、アミューズメント施設「みろくの里」(同市藤江町)のアトラクション用の身長計と、イタリアンダイニング「Aji-to」(同市草戸町)の商品ラベルのデザインを担当した。

若林さん(左)とラベルに代表の顔をあしらったアジトの塩(右)

みろくの里の身長計は「ジャイアントハンマー」という乗り物の入り口に設置する物。校内コンペの結果、同校CGデザイン学科2年・藤川夕希子さんのデザインが採用された。「みろくの里へ見学に行ったところ、ジャイアントハンマーにダイヤのマークがあしらわれていたので、トランプを取り入れたデザインにしました」と藤川さん。アジトは、同店オリジナルの塩のラベルデザインを依頼した。年配向けの「焼き米塩」、子供向けの「子ども塩」、大人向けの「キングソルト」の3種類。同校グラフィックデザイン学科2年・若林亜利夢さんのデザインが最優秀賞に選ばれた。似顔絵は子供っぽくしたり、王冠を付けて王様風にするなど工夫を重ねた。クラスメートからも「そっくり」と好評だったという。「自信作です。自分のデザインした商品が実際に店に並んでいるのを見て、とてもうれしかった」と若林さん。3種の塩はアジトをはじめ、スーパーのエブリイ各店でも販売している。各630円。