魚春(うおはる)

* 尾道市土堂 * 魚春(うおはる)

海沿いの景色がきれいな食堂で鮮魚店の新鮮なお魚が味わえます!

尾道駅付近の昔ながらの鮮魚店「岡村春子商店」さんが、11月に食事処「魚春」をオープン。海沿いの景色がきれいな場所で、店内にはテーブル席4つとカウンターがあります。メニューはシンプルで、朝〜11時までの朝ごはん(650円)と11時以降のお昼ごはん。朝は鮭やサバなどの塩焼きメインで、昼は魚が苦手な方向けの唐揚げ定食(750円)と朝採れた魚を使ったメニューが日替わりで2〜3種類。この日は人気の穴子丼(1200円)、ゲンチョウの煮付け定食(1000円)、タイのあんかけ定食(880円)でした。毎日できるだけメニューを変えていて、既に常連さんも多いんだとか!

今回は初めて聞く「ゲンチョウの煮付け」を頼んでみることに。メインの煮付けにご飯と味噌汁、でべらのお刺身、ケンサキイカの煮物、パスタサラダとサイドメニューまでこだわりが詰まっていました。ゲンチョウは別名アカシタビラメとも言うらしく、しっかりした味付けなのにさっぱりと食べられ、イカの煮物は臭みが無くとても柔らかくて、どれもとてもおいしい!

調理がめんどくさくて食べる機会が少なくなりがちなお魚を、久しぶりに堪能できました。尾道に行った際には、ぜひ鮮魚店の新鮮でおいしいお魚を味わってくださいね♪

 

ママびゅーPOINT

定食のメインになっている煮物や焼き魚は、表のショーケースにも惣菜として並んでおり、14時を過ぎても買って帰ることができます。この日はハゲの酢漬けや鮭、サバ、鯛、タモリの塩焼き、でべらの干ものなどがあり、こちらもとてもおいしそうでした!