福山市

第6回福山ブランドが決定 認定品と登録活動 計8件

福山市内の優れた産品や素材、まちづくり活動をブランド認定し、全国へ発信する「福山ブランド」の第6回認定品と登録活動が11月19日に発表された。45件の応募の中から「産品・サービス部門」で4、「素材・技術部門」で1、「登録活動部門」で3の計8件が認定を受けた。市役所で認定式典があり、市都市ブランド戦略推進協議会会長の池澤威郎・同市立大准教授から受賞者に認定証・登録証が授与された。今回の認定品と登録活動は次の通り。

【産品・サービス部門】ぶちうまソース(備後焼きそば本舗 やまもと商店)▽五福のたま(徳永製菓㈱)▽ゆずが香る鯛のおだし入り 鞆の浦らーめん(クラタ食品㈱)▽ジンジャーシロップ珠玉(ジンジャーダイヤモンド)

【素材・技術部門】カイハラデニム(カイハラ㈱)

【登録活動部門】クシノテラス(福山市花園町・クシノテラス)▽鞆学(福山市立鞆の浦学園)▽砂留文化(ホタルと花と砂留と)を次代へつなごう(堂々川ホタル同好会)

天満屋5階でも展示販売

市役所一階市民ホールでは、これまでに認定された福山ブランドを紹介する展示が12月2日まで行われている。また天満屋福山店5階(福山市元町)の備後産品のセレクトショップ「FUKUYAMA MONO SHOP」では12月20日まで、福山ブランドの一部商品を販売している。