JFE西日本硬式野球部

JFE西日本・三好選手 中日から指名あいさつ 「即戦力として期待」

プロ野球ドラフト会議で中日ドラゴンズから6位指名されたJFE西日本硬式野球部の三好大倫選手への指名あいさつが、11月9日にあった。三好選手は「プロになる実感が湧いてきた。やるからには新人王を目指す」と意気込んだ。指名あいさつは福山市鋼管町のJFEスチール㈱西日本製鉄所で行われ、中日から松永幸男編成部長、米村明チーフスカウト、中四国担当の野本圭スカウトが来福。中日側から三好選手に、与田剛監督のサインが入ったドラフト会議当日の入館証が贈られた。あいさつ後に記者会見した三好選手は「初球から積極的にスイングする自分のスタイルを評価された。即戦力としてチームに貢献したい」と声を弾ませた。またチームの先輩で目標にも挙げる大島洋平外野手に「打撃や走塁の技術的なことを聞いてみたい」と話した。ドラフト後も「いつも通り練習して、仕事もしています」という。担当の野本スカウトは「去年から注目していたが、一年経ってレベルが上がり、積極的にプレーするようになった。打てて、走れて、守れる。即戦力と思っている」と期待の言葉を掛けた。