国際ソロプチミストローズ福山

「だて会」にマスク1000枚寄贈 ボランティアに役立てて

 

女性と女児の生活向上を目指す奉仕団体の国際ソロプチミストローズ福山(丸山由子会長)が10月15日、福山ニューキャッスルホテルで例会を開催。同クラブがスポンサーとなり日頃から交流している福山市立大(港町)のボランティアサークル「だて会」に、不織布製の使い捨てマスクと布製の手作りマスク計1,000枚を贈呈した。同サークルは障害者支援や子ども食堂などに携わってきたが、新型コロナウイルスの影響で4月から6月半ばまで大学内に入れなくなるなど活動が制限される事態に。現在は戸外での活動を再開している。