プリントカフェ #pegopa

広島県初のプリントカフェ 「#pegopa」霞町にオープン

画像写したオリジナルドリンクを

 

 写真などを高解像度で飲食物に印刷できる4Kプリントカフェ「#pegopa」(福山市霞町1-8-3、岩田まりえ代表)が、10月19日にオープンした。同カフェは広島県初登場。ペゴッパとは「おなかがすいた」という意味の韓国語。ドリンクやクッキーなどに、写真やイラストなどをフルカラーでプリントできる最新機器を備える。素材がそのまま鮮明に転写されるので、子供やペット、“推し”の写真などお気に入りの一枚を印刷した、世界に一つだけのオリジナル品を作ることができる。コーヒー、紅茶などの「プリントドリンク」(全て800円)から好きなメニューを選んだ上で、スマホで画像を送信してオーダー。ドリンクをストローでかき混ぜて、画像が崩れる様子を逆再生した動画をSNSに投稿する人も多いという。クッキー(600円)に名刺やロゴをプリントすれば営業ツールにもなる。ワインで煮込んだ牛すじカレー(1,000円)、フレンチトースト(800円)などフード類も充実している。「ドキドキとワクワクが詰まったアミューズメントカフェ」がコンセプトで、中央に据えた鏡にピンクの光と花をあしらったカウンターは、まるで宝石箱のよう。卓球台を模したテーブルなど、遊び心満点だ。