㈱フューレック

延広町のベイタウンウエストパークに 話題の「だし道楽」自動販売機登場 全3種、便利なペットボトル入り

 ㈱フューレック(福山市笠岡町4-4、藤本慎介社長)はこのほど、同社が運営する駐車場「ベイタウンウエストパーク」(同市延広町7-7)に、福山初となる「だし道楽」の自動販売機を設置した。
だし道楽は㈲二反田醤油(江田島市)が製造する万能調味料。素材から出るうま味を最大限に生かすため、ペットボトルの容器の中に昆布などの素材を丸ごと入れて熟成させるなど、こだわりの製法で知られる。
販売方法は自動販売機が中心。広島・呉両市内の駐車場「三井のリパーク」をはじめ、北海道から沖縄まで全国に設置された約160台の自販機で販売している。あっさりとした甘めの味はうどん、そうめん、鍋料理や煮物、炊き込みご飯や卵かけご飯などさまざまな料理に適しており、多くのファンが重宝しているという。
ラインアップは、薄口しょうゆと北海道産の昆布を合わせた「特選だし道楽 昆布入り」(500mℓ500円)、昆布入りだしに長崎・平戸産のあご(トビウオ)を合わせた「だし道楽 焼きあご入り」(同700円)、焼きあご入りだしに高知・土佐清水産の香り豊かな「宗田(そうだ)節」を入れた「だし道楽PREM
IUM」(同750円)の3種類。
ベイタウンウエストパークの自販機では3種全てを取り扱う。うどん(1人分)の場合、だし道楽40mℓに水300mℓを加えるだけで、うどんだしが完成する。ペットボトルの中の焼きあごは、オーブンで焼いて粉末にすれば、ふりかけとしても味わえる。
フューレックは「『コロナ禍で、家庭で料理をする機会が増えた』という人にオススメの商品。24時間いつでも買えるので、お気軽にどうぞ」としている。