若葉家具(株)/ 暮らしの音のとこ

暮らしの音 のとこ 広い部屋でも落ち着ける空間に、 小泉誠さんデザインの「デスク箱」。

 若葉家具の新作、小泉誠さんデザインの「デスク箱」。ほどよい仕切りがデスクを囲み、広い部屋でも落ち着ける箱型。パソコンやプリンターが納まり、配線コードの専用窓もあるから机上はすっきり。細部までこだわった作りだ。
リモートワークや子供の勉強コーナーとしてはもちろん、書斎や家事コーナーとしても自在に使える。目線の高さにすき間を設け、周りとのコミュニケーションを考慮したハイタイプ(写真上、900×675×1550、13万2000円)と目線を遮りながらも開放的なパネルの高さのロータイプ(写真下左、900×675×1200、11万5500円)がある。素材のレッドオークとウォールナットが存在感を放つ。
子供の横にそっと寄り添い大人が見守る「親子デスク」(写真下右)もある。サイズは1200×720×700で価格は14万8500円。2人で使うとデスクを45〜90度で囲む位置関係になり、正対せず程よい距離感が生まれる。