暮らしの音 のとこ

暮らしの音 のとこ 絶妙な角度が生む心地良い距離感、 小泉誠さんデザインの「親子デスク」。

 若葉家具の協働ブランド「kitoki(キトキ)」の新作「親子デスク」(写真上、同下左)。子供の横にそっと寄り添い大人が見守るデザインは、東京在住の家具デザイナー・小泉誠さんによるもの。その特徴はデスクの天板が持つ緩やかな角度。デスクを囲むと自然と45〜90度の位置関係が生まれ、対面しないから程よい関係が作れるとか。素材はレッドオークとウォールナットというタフな無垢材なので、年月を重ねるごとに味わい深い趣を醸し出される点も大きな魅力だ。
幅1200mm×奥行き720mm×高さ700mmで価格は14万8500円。壁付けのダイニングテーブルとして、2人で囲む食卓としてもぴったり。
リビングにも馴染むおしゃれな素材感と部屋の中でも落ち着けるデザインの「デスク箱」もある。ロータイプ(写真下中央、900×675×1200、11万5500円)とハイタイプ(同右、900×675×1550、13万2000円)の2種。