㈱補聴器専門館

納得の聞こえを一緒に探しましょう

 「聞こえにくいと感じたら、耳鼻咽喉科や補聴器の専門店に相談して」と認定補聴器技能者で補聴器専門館店長の橋本哲也さん。高価なイメージを抱く人が多い補聴器。でも福祉制度を活用すれば、聞こえに悩む人の多くが少ない自己負担で補聴器を使えるという。一定レベルの聞こえづらさは、公的手続きをすれば年齢に関係なく補聴器支給の対象になるとか。「視力が落ちたらめがねを使うように、聴力が落ちたら補聴器を試してほしい」と話す。とは言え、補聴器を購入しても違和感を感じて使わない人も多いのが現実。「しばらくの間聞こえづらかった人が補聴器を使うと、人の話し声だけでなく、車やエアコンなどの雑音が気になりがち。調整しながら補聴器と付き合うことが大切」。橋本さんは最も好ましい聞こえを約3カ月かけて共に探ってくれる。年間を通して「補聴器の3カ月無料貸し出し」を行う同店。「他店で購入された補聴器も調整や相談は無料で行います」と呼び掛けている。

補聴器の電池は小さいため、「交換が苦手」と思っている人には充電式の補聴器がオススメ。「スマホや携帯電話と同じ感覚で充電できて扱いが簡単です。ぜひお試しください」