mono+iku(モノイク)

一生ものの雑貨がそろう 「mono+iku」オープン 沖縄の焼き物など陶器も充実

長く付き合える一生ものの逸品が並ぶ雑貨店「mono+iku(モノイク)」(福山市多治米町6-5-7、オリーブビュー多治米1階B号室)が、2月28日にオープンした=写真上。

「経年による変化が楽しめて自然にも人にも優しい、作り手の思いや愛情が伝わる道具」をコンセプトに集めた。オーナーの村上竜真さん・涼子さん夫婦が実際に使ってみて、良いと思う品だけを販売しているという=写真中。約33㎡の店内には、村上さんが窯元に出向いて直接仕入れた陶器や、竹から作られた消臭効果が高いタオル、天然素材の石けんなど、よりすぐりの商品がセンス良く並ぶ。特に陶器には店内のスペースの半分を割く。沖縄の「やちむん」(焼き物)を中心に、島根県産のすり鉢やおろし器など福山近辺ではなかなか手に入らない物を含め、約15もの窯元から仕入れた商品をそろえている。

「やちむんは、ぽってりした存在感や温かみが魅力です」。ガラス製品や服飾小物、ちょっとしたプレゼントに最適で修理にも応じるアクセサリー、皮革製品、食品などもそろう=写真下。営業時間は11〜19時で火曜定休。ホームページはhttps://monoiku.shopinfo.jp/【問】090-8606-9188