福山ロイヤルホテル

5階に「de TOUR」登場 ワンランク上の新ブランド

ゆったり過ごせるツインルーム

 

自転車の持ち込みも可能

 

協栄商事㈱(福山市港町2-17-13、時田務社長)が運営する「福山ロイヤルホテル」(同町2-5-19、坂本省三支配人)は12月21日、ホテル五階部分に新ブランドの宿泊室「de TOUR」を開業する。新ブランドは5階の7室をリノベーションした。「女性スタッフを中心に、『ワンランク上』や『日常の少し先』をイメージして仕上げた」と同ホテルのスーパーバイザー・加藤真衣子さん。「de TOUR」は遠回り・回り道の意味で「ちょっと寄り道して、日々の緊張から解放される場所にしてほしい」との願いを込める。ツイン6室とシングル1室があり、料金は一泊9,20円から(食事は別)。部屋ごとに家具やレイアウトが異なる。 今後、1にあったレストラン部分を改装し、サイクリスト向けの情報発信スペースやカフェなどを順次開設する予定。