福山ガス株式会社

火災・ガス漏れ警報器寄付 39年連続、累計1,837個

福山ガス㈱(福山市南手城町2-26-1、松本茂太郎社長)は11月20日、一人暮らしの高齢者世帯に活用してもらおうと、福山市へ都市ガス用の火災・ガス漏れ複合型警報器を寄付し。1982年から毎年寄付を続けており、今年で39年連続。寄付受納式が市役所で行われ、松本社長が枝広直幹市長に目録を手渡した。今年寄付したのは5年ごとの更新分も含めて27個(77万円相当)で、累計は1,837個(4,928,200円)になる。警報器はすでに対象世帯に設置済み。地域の民生委員が対象者を調べた上で希望する世帯に設置するが、今年はコロナの影響で訪問が十分に行えておらず、寄付数は例年の半分程度となった。