神石高原町と両備信組

地域見守り活動で協定 安心して暮らせる地域社会へ

神石高原町と両備信用組合(府中市元町462-10、渡邉陽治理事長)は11月13日、神石高原町役場で「地域見守りに関する協定」の締結式を行った。入江嘉則町長=写真右=と渡邉理事長=同左=が協定書を取り交わした。町民の誰もが、住み慣れた地域で安心して暮らし続けることができるようにと、同信組が提案した。同町の高齢者・障害者・子供らを対象に、同信組三和支店(同町小畠2-56-1、近重孝博支店長)の職員が見守り活動を実施する。
同信組は2015年に府中市・世羅町と地域見守り活動に関する協定を結んでおり、神石高原町が三例目。世羅町では迷子の対応に当たったり、家の前で倒れている人を発見して通報するといった実績も生まれているという。