Plumクリーンガード

光触媒NEWチタンテックスで建物や車内のウイルスを分解

Plumクリーンガード(福山市坪生町1-3-7、梅野政弘代表)は、このほど消臭抗菌効果が期待できる複合型光触媒加工「NEWチタンテックス」を展開する㈱ビフォーアフター(埼玉県川口市)と代理店契約を結び、チタンテックスを活用した室内環境浄化事業を開始した。

光触媒は、太陽光や蛍光灯などの光エネルギーによって強力な酸化分解力を発揮する環境浄化技術。ウイルスや病原菌、カビ、花粉など人体に有害な有機物を分解できるが、従来は光の少ない環境では利用できないという弱点があった。NEWチタンテックスは光触媒をベースに無光触媒なども組み合わせ、光がない環境でも効果を発揮できるよう開発されたハイブリッド触媒。数多くの公的試験をクリアし、安全性も実証済みという。消臭・抗菌・抗ウイルス・防カビ・防汚効果が半永久的に持続し、医療施設や介護施設、食品製造工場、ホテルやオフィスなど幅広い場所に使用できるのが魅力。既に自動車メーカーや公共住宅、医療・介護施設、幼児向け施設などで数多くの施工実績があるという。