福山フラワーライオンズクラブ

コロナ対策に 福山市へ寄付 福山フラワーLC

福山フラワーライオンズクラブ(都地直子会長)は10月26日、新型コロナウイルス対策に役立ててほしいと、福山市に現金55万円を寄付した。同市役所で寄贈式が行われ、都地会長が枝広直幹市長に目録を贈呈。枝広市長からは感謝状が渡された。同LCは毎年、市に物品の寄付を行っている。今年はコロナの影響でチャリティーイベントなどの活動がままならず、物品の代わりにコロナ対策として現金を贈ることにした。実施予定だった「ものづくりワークショップ」の開催費用に加え、会員が持ち寄った浄財を原資にした。コロナ禍の中、「メンバーに万一のことがあってはならない」と活動を控えめにしてきたという都地会長。「寄付金は、特に子供たちに関する施策で役に立てていただければ」と話した。