一般社団法人福山青年会議所

手作りマスクキット寄付 市内の小学5年生に配布

 

一般社団法人福山青年会議所(村上達彦理事長)は10月19日、福山市へ「手作りマスクキット」を寄付した。「自作マスクで世界を助ける大作戦!!」と銘打った同JCのプロジェクトで、市立全75小学校の5年生を対象にマスクキットを配布する。当日は村上理事長や、同JCの「強くしなやかなまち福山共創委員会」の森下順平委員長ら四人が市役所を訪れ、村上理事長が枝広直幹市長に目録を手渡した=写真上。枝広市長からは感謝状が渡された。

 

 

マスクキットは4,230人分で、生地・ゴムひも・説明書がセットになっている。表布と内側のガーゼ生地を縫い合わせるマスクで、ミシンでも手縫いでも作成できる。「五年生は家庭科の授業で裁縫に取り組んでいるので、ぜひマスク作りに挑戦してほしい」と森下委員長。