しまなみ信用金庫

しまなみ信金 神辺支店が移転、11月オープン 駅家支店と統合し御幸町に

 しまなみ信用金庫(三原市)は神辺支店(福山市神辺町川北1049-2)と駅家支店(同市駅家町万能倉1251-1)を統合し、新たな神辺支店(同市御幸町上岩成)=完成イメージ図=を11月15日にオープンする。新支店は現在の神辺支店と駅家支店の中間に位置し、県立ふくやま産業交流館の向かい側、国道486号線沿いの好立地。2階建てで延べ床面積291.6㎡。1階には相談用のカウンターや応接室などを備える。2階は会議室など。駐車場の収容台数は9台の予定。同信金は「採光を重視した明るく広々としたロビー、各種相談にお応えするカウンター2カ所を設け、相談受け付け機能を強化している。『気軽に来店できる、また来たくなる』店舗を目指す」とコメントしている。新築移転オープン記念として11月15・16日の両日、先着200人に記念品をプレゼントする。現神辺支店のATMは移転後も引き続き利用できる。