㈱スピングルカンパニー

スピングルカンパニーが発売 弾む履き心地のスニーカー 新開発の天然ラバーソール使用

 レザースニーカーの生産・企画・販売を行う㈱スピングルカンパニー(府中市府中町74-1、内田貴久社長)は8月21日、新開発の天然ラバーソールを採用したスニーカー「SPINGLE MOVE〈スピングル  ムーヴ〉 SPM-341」=写真=を発売した。自社のソール(靴底部分)ブランドである「RUBEAR〈ルベア〉」の第2弾として、天然ゴムの長所である柔らかさ・しなやかさを可能な限り再現し、弾力性と耐磨耗性を向上させた「RUBEAR NR〈ナチュラルラバー〉ソール」を開発した。SPM-341にはこれを初めて採用。「弾むような履き心地を実現しただけでなく、従来の品と比べて耐磨耗性はほぼ同等のまま、約20%の軽量化に成功した」と同社。ホワイト、ブラック、ダークブルーの3色で、M〜XLの4サイズがある。価格は2万3100円。同社本社に隣接する靴のセレクトショップ「GLOBAL SHOES GALLERY〈グローバル シューズ ギャラリー〉」で販売するほか、同社公式オンラインショップ(https://www.spingle.jp/)で購入できる。【問】☎0847-41-5609