福山通運㈱

福山通運 笠岡市へ交通安全教本寄贈 小学生の啓発に350冊

 福山通運㈱(福山市東深津町4-20-1、小丸成洋社長)と公益財団法人小丸交通財団(同)は8月25日、笠岡市教育委員会に交通安全の教本「育て学ぼう 安全のこころ」350冊を寄贈した=写真上。同市への教本寄贈は今回で4回目。市役所で寄贈式があり、小丸社長が小林嘉文市長から感謝状を受けた=写真下。小林市長は「子供たちの交通安全意識の向上と交通事故のない地域社会を実現する活動に感謝します」と述べた。教本は、子供たちに安全な道路の横断の仕方や自転車の乗り方などを分かりやすく紹介する内容。保護者向けに、交通安全に関する子供への教育についても解説している。市内14小学校の1年生を対象として活用する。同財団は交通安全思想の普及啓発活動を目的とし、2013年に創立。小学校を中心とする交通安全教室の開催をはじめ、交通事故防止の啓発に取り組んでいる。