㈱キャステム

鳥取砂丘で発見! キャステム製「ロビンマスク」 8年前から埋まっていた!?

 鳥取砂丘の海岸沿いで8月2日、漫画「キン肉マン」の超人である「ロビンマスク」の鋼鉄製マスクが発見された=写真上。専門家が調査した結果、約8年前から埋まっていた可能性があるという!?このサプライズを仕掛けたのは、精密鋳造メーカーの㈱キャステム(福山市御幸町中津原1808-1、戸田拓夫社長)。同社は2018年、原作に限りなく近いサイズ・造形・材質で同マスクの製造に成功し、これまでに約150個を販売した。原作漫画は現在も「週刊プレイボーイ」(集英社)で連載中。ロビンマスクは敵であるネメシスとの死闘に敗れた後、原作には8年間登場せず、鳥取砂丘に埋まったままという設定。ロビンマスクの復活を誰もが待ち望む中、ついに8月2日号の第355話で再登場した。8年ぶりの復活を記念して8月29日まで、同マスクを29%オフで販売している。割引価格は原作バージョンと特別カラーバージョンが各11万7150円、キズありバージョン=写真下=が7万8100円。いずれも高さ約35cmで、重さは約7kg。同社通販サイト「IRON FACTORY〈アイアン ファクトリー〉」(https://www.ironfactory-castem.com/)で受け付け中。受注生産のため、約3カ月後の納品となる。【問】☎084-955-2221