長谷川紙器工業所

長谷川紙器工業所 本の箱「BOOX」を発売 31日までツタヤ各店で販売

 長谷川紙器工業所(福山市新市町戸手2302-12、長谷川裕之〈やすゆき〉代表)は7月1日、本を入れられる箱「BOOX〈ブックス〉」を発売した=写真上。本を収納できる身近な貼り箱としてアピールする。サイズは2種類ある。幅16.5cm×奥行き20.8cm×高さ14.3cmの「hondana〈ホンダナ〉」(1500円)は、読みかけの本やお気に入りの本を並べて手元に置ける本棚として提案。本体に単行本、ふた部分には文庫本を立てて収納できる=写真中。幅12.2cm×奥行き16.4cm×高さ2.3cmの「bunko〈ブンコ〉」(600円)は、文庫本1冊がすっぽり収まる大きさ=写真下。贈り物のパッケージや小物の収納のほか、デスク周りの整理整頓にも役立つ。「ライターやデザイナー、プランナーとして活躍する3人の地元クリエーターが共同で開発した」と長谷川代表。「BOOXで貼り箱の魅力を伝え、新たな使い方を提案したい」と話している。8月31日まで、㈱モラブス(同市川口町)が運営するTSUTAYAの新涯店・松永店・伊勢丘店で開催するブックフェアで販売している。長谷川紙器工業所のホームページ(https://858.handcrafted.jp)からも購入できる。【問】☎0847-51-2906