一般社団法人広島県LPガス協会福山地区協議会

LPガス協会福山地協 薬用ハンドソープを寄付 コロナ対策で市内小学校へ

一般社団法人広島県LPガス協会福山地区協議会(会長・沖本誠司広島ガス東中国㈱社長)は5月26日、新型コロナウイルス感染対策に役立ててほしいと、同市立小学校・義務教育学校75校に、薬用の泡ハンドソープ1600個(約35万円相当)を寄贈した=写真。受納式が市役所で行われ、沖本会長が枝広直幹市長に渡した。ハンドソープは250ml入り。費用は同協議会加盟企業からの会費を充当し、加盟企業が各校に20個ずつを配った。同協議会には市内の52事業者が加盟。市内小学校の約7割に、教室空調用や学校給食の調理室用のLPガスを供給している。市内では児童が新型コロナに感染するなどして休校を余儀なくされる学校が相次いだことから、「子供たちの感染対策に協力したい」と寄付を決めた。